領収書とレシートの違いとは?経費精算の注意点やよくある疑問を解説

経理作業を行う際に必須資料として定番の「領収書」と「レシート」。 長年経理を担当している人でも「それぞれの役割を明確に把握し説明できる」と言える割合は少ないかもしれません。 今回の記事では「領収書とレシートの違いを理解する」という基本的なことから「共通して注意しなければいけない点」まで幅広く紹介していきます。 目次 1 領収書とレシートの違いを理解しよう2 経費の精算でレシートは使えるのか2.1 レシートでも経理書類として有効な場合がある2.2 消費税法上宛名が必要2.3 宛名が必要ないケース2.4 レシートが領収書よりも信用されることもある2.5 会社ごとのルールに従う3 レシート以外で領収書代わりとなる書類は?3.1 クレジットの明細や電子マネーの支払履歴等3.2 出金伝票4 領収書とレシート共通の注意点4.1 50,000円以上ならレシートでも収入印紙が必要4.2 社判や印鑑は押印しなくても問題ない4.3 法人なら7年間保管すること データでもOK5 領収書やレシートの再発行はできるのか5.1 再発行を求められても応じる義務はない5.2 領収書やレシートを再発行する側の注意点6 領収書やレシートを紛失し再発行してもらえない場合6.1 利用明細や出金伝票、支払証明書で対応を7 レシートとつながった領収書は切り取るべき?7.1 支払いの内容を証明するため一緒に保管がベター8 領収書とレシートを二重発行してしまった時の対処8.1 トラブルの元になるので片方は破棄してもらう9 まとめ 領収書とレシートの違いを理解しよう 領収書とレシートの異なる点としてまず思い付くのが「記載内容」ではないでしょうか。 「店名」「日付」「購入したもの・サービス」「金額」等はどちらも記載があります。 唯一、領収書にのみ記載されているのが「宛名の有無」です。 しかし、実は「宛名の有無」だけでは判断が難しい場合があるのをご存じでしょうか。 皆さんも馴染みがあるであろうコンビニ等で受け取る領収書には、宛名の記載がされていない「レシートタイプの領収書」が存在します。 領収書とレシートの相違点について知ることは、経理を行っていく上で大切であり、また税法上での考え方等も含めて紹介していきます。 経費の精算でレシートは使えるのか まず結論を述べると、レシートを経費の精算で使うことは可能です。 経費計上す

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oneplus編集部

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