なぜDXが進まないのか?その理由と改善のための具体策を解説します!

  • 2022年10月16日
  • 2023年10月3日
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デジタル技術を応用して人々の生活をより良いものに変革していくDX。近年、企業でこの取り組みが注目されてきています。しかし、現状なかなかDXが進められないという課題も抱えています。 本記事では、DXが進まない理由やそれによる影響、進めていくためのポイント等について紹介します。 目次 1 なぜDXが進まないのか1.1 DXが進んでいない状態とは1.2 DXが進んでいないままだとどうなる?2 DXが進まない主な理由は?2.1 DXへの認識の甘さ2.2 専任のDXマネージャーがいない2.3 社内浸透に時間と労力がかかる2.4 エンジニア人材の不足3 DXを進めるための具体的な施策3.1 経営戦略としてDXを進める3.2 人材の確保3.3 クラウドサービスの導入3.4 ITツールを積極的に活用する4 DXを進めるには成功事例をまねることも大事!5 まとめ:DXが進まない理由と課題を把握してDXを進めよう なぜDXが進まないのか 業務改善からビジネスモデルの創出まで、企業の成長を大きく助けるであろうDXを推進していきたいと思っている企業は増えています。しかし、それと同時にDXの導入に苦戦している企業も多いのではないでしょうか。 ここでは、「DXが進まない」とはどのような状態を指しているのか、また進まないことによる影響について解説します。 DXが進んでいない状態とは 簡潔に説明すると、DXが進んでいない状態とは、「デジタル技術を応用した経営改革が行えていない」ことです。また、推進が滞っている状態とも言えます。なぜこのようなことが起こってしまうかというと、次のような理由が考えられます。 経営陣をはじめ、社内の人間がDXの定義を理解しておらず、目的が曖昧になってしまっているということです。DXは単なるIT化や古いシステムの刷新が目的ではありません。それらはあくまで手段であり、本来の目的は新しいビジネスモデルの創出や、顧客への新たな価値提供等です。 目的が明確になっていないままDXを推進してしまうと、途中で滞ってしまったり、取り組みが上手くいかなかったり、ということも起こってしまうと考えられます。 DXが進んでいないままだとどうなる? 今後、企業でDXを取り入れずにいることでどのような影響があるのでしょうか。まず挙げられるのは「2025年の崖」問題です。これは各企業が既存のITシステム

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oneplus編集部

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