【流通業からサービス業へ】泉卓真といずみホールディングスに迫る──株式会社いずみホールディングス代表取締役社長・泉卓真氏にインタビュー

泉卓真氏へのインタビューシリーズ第2回。初回は oneplat のサービス内容を詳しく紹介しましたが、そもそも『いずみホールディングス』からなぜ oneplat というサービスが生まれたのでしょうか。 今回からは3回にわたって、いずみホールディングスの代表取締役社長でもあられる泉卓真氏に、そのわけを伺っていきます。 目次 1 いずみホールディングスの未来に oneplat は必要不可欠だった2 いずみホールディングス 18年のあゆみ2.1 水産業界での創業を決めた理由2.2 ワンランク上の流通業を目指して いずみホールディングスの未来に oneplat は必要不可欠だった ──前回は、金融プラットフォーム oneplat について泉社長自ら説明いただき、素晴らしいサービスだと思いました。本当に今までにない、まったく新しいものを作っていらっしゃいますが、このサービスの構想はいつからあったのでしょうか。 泉 創業から数年経ってなんとか事業が立ち上がり始めた時に、生鮮を中心とした食品流通業の分野で、業界日本一の企業になりたいと思ったのがすべてのきっかけです。ひと言でそうは言いましても、売上や利益、時価総額等、色々な「日本一」があると思うのですが、私はその時は目指すものを決めきれなくて。 売上が日本一になることも、当然利益も、そして時価総額も業界日本一を目指したいけれど、どれもこれも手に入るような都合の良い、幸せなことにならないかもしれない。でも、どれかひとつはどうしても成し遂げたいとは思っていました。そこにたどり着くために何が必要なのかを考えた結果、大きく分類をすると3つの分野にチャレンジをすることにしたのです。この「金融プラットフォームを自社で提供する」ということも、どうしても外せないその3つの分野のひとつだったんです。 どんな金融プラットフォームを提供するかという具体的なことまでは当時は考えられていなかったのですが、ただ、金融に関するソリューションは絶対必要だと当初から思っていました。 ──創業当初から、かなり先まで見据えた事業計画をなさっていたんですね。具体的にお聞かせください。 泉 そうですね。3つの分野とは、資源と情報インフラ、そして金融で、それらの分野へのチャレンジが必要になると考えました。いずみホールディングスが現在、テーマとしている分野は、大きく「生産」「

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oneplus編集部

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