DXの失敗から学ぶ!企業がDXを成功させるコツを徹底解説

  • 2022年10月15日
  • 2023年10月4日
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DX事業推進は現在企業にとって大きな話題の1つになっています。一方、これまでDX事業に取り組みながらも失敗に終わってしまった企業も多くあります。今回はDX事業の失敗例も参考にしながらDXを成功させるコツについて解説していきます。 目次 1 DXの成功に欠かせない5つのポイント1.1 ①経営陣が積極的にリードしていく1.2 ②明確な目標設定を行い社内に周知する1.3 ③導入後のPDCAを確実に行う1.4 ④「今まで」に囚われない思考パターンを身につける1.5 ⑤スモールステップで進める2 DX推進に失敗した具体例を解説2.1 ①経営陣がDXに介入しておらず社内に浸透しない2.2 ②事前の検証が不十分だった2.3 ③各部署や子会社との連携不足3 DXの成功にはシステム選びも重要!ポイントは3つ3.1 ①企業全体で横断的に使用できるか3.2 ②社内業務の棚卸しをして業務の「見える化」を実施する3.3 ③従業員のITリテラシーを高める4 まとめ:DXの失敗例を自社の成功に活かそう DXの成功に欠かせない5つのポイント 今回ご紹介するDXの成功に欠かせないポイントは以下の5つです。 ①経営陣が積極的にリードしていく ②明確な目標設定を行い社内に周知する ③導入後のPDCAを確実に行う ④「今まで」に囚われない思考パターンを身につける ⑤スモールステップで進める DX導入を進めていく場合は特に意識しておきましょう。 ①経営陣が積極的にリードしていく 1つめのポイントは、経営陣が組織のDXを積極的にリードしていくことです。 DXを組織の末端から進めていくのは非常に困難です。企業全体でDXを進めていかなければ中途半端な形になり、失敗のリスクが大きくなります。 まずは経営陣が変化や失敗を恐れずに、先頭に立ってDXの動きを引っ張っていきましょう。経営陣であれば当然ながらリスクを考えてしまいますが、足を止めていてはDXは進みません。 企業内で責任のある立場にいる人が中心となって進めていくことが重要です。 ②明確な目標設定を行い社内に周知する 2つめのポイントは、DXを進めていく上で明確な目標設定を行い、決定事項を社内に確実に周知することです。 DXはただ取り入れただけで成功するものではありません。まずは社内で課題を整理し、どの部分を解消したいからDXを取り入れるのかを明確にしておきましょ

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oneplus編集部

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