DX推進指標を解説!概要のほかメリットや注意点を確認しよう

  • 2022年10月16日
  • 2023年10月4日
  • DX
DX
自社のDXがどれくらい進んでいるか、客観的なデータが欲しい時は経済産業省が策定した「DX推進指標」を使いましょう。「DX推進指標」はDXの進捗状況を自己診断するツールで、DXに取り組む上で様々な課題に気付けるメリットがあります。この記事ではツールの概要や使うメリット、利用する際の注意点などを解説いたします。 目次 1 そもそも「DX推進指標」とは何か1.1 企業が自社のDX推進度合いを自己診断できるツール2 「DX推進指標」の構成や項目は?2.1 大きくわけて2つの項目で構成されている2.2 所定の機関に結果を提出するとベンチマークの策定も2.2.1 ベンチマークとは?3 DX推進指標が必要になった背景3.1 これまでにないビジネスモデルが登場したため3.2 「働き方」の見直しが進みDXを導入する必要性が高まった4 「DX推進指標」のメリット4.1 ①社内全体で状態を把握できる4.2 ②弱みを知り「次の課題」がわかる4.3 ③他社と比較できる5 「DX推進指標」活用の注意点5.1 ①獲得点数だけに注目しない5.2 ②判定がゴールではない6 まとめ:「DX推進指標」を活用して自社に生かそう そもそも「DX推進指標」とは何か 「DX推進指標」とは2019年7月に経済産業省が公表したもので、自社のDX推進状況や課題を自己診断するための無料のツールです。経営幹部や各部門の関係者の間で自社のDXの現状や課題に対する認識の共有をし、次へのアクションの足掛かりとなることを目的に策定されました。診断結果を独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のポータルサイトにアップロードすることで全体との比較が可能になるベンチマークを入手できます。 企業が自社のDX推進度合いを自己診断できるツール 自己診断は、「DX推進指標」の表にある質問項目に一つ一つ回答していきます。DXがどれくらい進んでいるか6段階で評価し、レベル別に評価できないものは、算定方法に基づいて数値化します。いくつもの質問項目があるので、具体的なDXの取組みがわかり、自社がどの項目でどれくらいの段階までDXが進んでいるのか可視化されます。 参考:経済産業省「DX推進指標」https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190731003/20190731003-3.pdf 「DX推進指標」の構成や項目

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら