有価証券報告書とは? 提出義務や記載要領、調べ方を詳しく解説

有価証券報告書という名前は聞いたことがあっても、内容まで理解していると自信を持って言える方は少ないのではないでしょうか。 今回の記事では、 有価証券報告書とは何か。有価証券報告書にはどんな記載内容があるのか。有価証券報告書の活用方法を知りたい! 等の疑問について、お答えしていきます。 目次 1 投資家も活用する有価証券報告書とは?1.1 有価証券報告書とは?1.2 有価証券報告書は投資の判断にも活用2 有価証券報告書と間違えやすいほかの書類2.1 決算短信2.2 有価証券届出書2.3 有価証券通知書3 有価証券報告書の提出義務と提出期限3.1 法律で内閣総理大臣への提出が義務付けられている3.2 有価証券報告書の提出義務がある会社の条件(非上場企業含む)3.3 提出期限は事業年度終了後3か月以内4 有価証券報告書の未提出・虚偽記載 4.1 有価証券報告書の未提出・虚偽記載には罰則がある4.2 有価証券報告書の虚偽記載事例5 有価証券報告書を見ると何がわかる? 記載内容を解説5.1 1.企業の概況5.2 2.事業の状況5.3 3.設備の状況5.4 4.提出会社の状況5.5 5.経理の状況5.6 6.提出会社の株式事務の概要5.7 7.提出会社の参考情報6 有価証券報告書は金融庁の「EDINET」から誰でも閲覧可能7 有価証券報告書の作成前にやっておくべきこと7.1 日次決算・月次決算・年次決算による決算状況の把握7.2 決算状況以外にも経営方針や事業のリスク等もチェック7.3 監査法人や公認会計士への監査依頼8 他社の有価証券報告書の活用方法8.1 株式購入の参考として8.2 業界や競合の分析として8.3 転職活動時の情報収集として8.4 営業活動の一環として9 まとめ 投資家も活用する有価証券報告書とは? 有価証券報告書とは? 有価証券報告書とは、例えば上場企業等の株式を発行している企業が、自社の企業情報を開示している書類のことです。報告書には「どのような企業なのか」「どのような事業を行っているのか」「決算書等の経営状況」等を開示しています。 なお、有価証券報告書は株主のみに公開しているわけではありません。専用のシステム等を通じて、誰でも閲覧することが可能です。 有価証券報告書は投資の判断にも活用 有価証券報告書では現在の経営状況はもちろん、今後の事業展開等も見えて

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oneplus編集部

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