【何事も「ちょうど良い」と受け止める】泉卓真が社長になるまで──株式会社いずみホールディングス代表取締役社長・泉卓真にインタビュー

泉卓真氏へのインタビュー第5回。前回までは、いずみホールディングスがたどった歴史を振り返り、立ち向かってきた困難について伺いました。 今回からは会社ではなく「泉卓真」その人に焦点を当て、いずみホールディングス代表取締役社長になるまでにどのような経験を積んできたのか、その秘密に迫って参ります。 目次 1 社長は俳優業?1.1 深く観察して捉える1.2 どんなことでも「ちょうど良い」で上り調子に2 社長である泉卓真の「苦手なもの」とは? 社長は俳優業? ──少し話題は変わりまして、ここからはどうしたら泉社長のように明るいお人柄になれるのか、そのヒントを探っていきたいと思います。まず、ご自身ではどんな性格だと自覚しておられますか? 泉 性格の話と言えるかはわからないのですが、逆にたくさんの経営者さんにお会いしている皆さんに、お伺いしたいことがあります。そもそも経営者って、俳優業みたいなところがありませんか? 私は俳優をやったことはありませんけど、なんとなくそう感じることがあって。つまり「演じている」ところがあるのかなと。私が大事にしていることのひとつに、「この会社の社長のあるべき姿」や、「この会社が向かう先にたどり着かせてくれる人とはどういう人か」といったもの、つまり、皆が期待している「経営者」の人物像を想像することがあります。 私がどういう経営者になりたいか、それをはじめのうちは演じるところからであっても、いずれ本当に身に付けばと良いという気持ちでやっています。ですが多分、演じるということにもそれなりにスキルが必要だと思うので、それなりの「知恵・知識・情報・経験」は大事だと思います。 深く観察して捉える ──そのためには普段、どういうことを気にされているのでしょうか。 泉 いくつか軸があるとは思いますが……例えば「経営者としてどう成長していくか」ですとか、「ビジネスを進める上での戦略や手順」ですとか、それぞれに気にすることがあり、情報収集の仕方も違うと思います。ですがそれよりも、私はすべてにおいて、取り組む内容の「度合い」が大事だと思っています。 今、社会には同じようなサービスがたくさんあります。でも、実は同じではないわけですよね。たとえばAという商品とBという商品では、機能はほぼ同じだけれども、使い心地や使っている時の楽しさが違ったりしますよね。飲食店でも、たとえば「

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oneplus編集部

この記事の執筆者

  • 【万物が己の師 万事が己の責任】泉卓真といずみホールディングスに迫る──株式会社いずみホールディングス代表取締役社長・泉卓真にインタビュー

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